エコリフォーム

電気代、ガス代といった毎月の光熱費を、少しでもおさえたい…。
そんな想いにこたえるリフォームのかたちがあります。

特殊な塗料で断熱機能を高めたり、太陽光発電、エコキュート、エネファームなど、エネルギーの有効利用や自家発電で、地球にも家系にもやさしい住まいにリフォームします。

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エコリフォームのいろいろ

特殊熱塗料(ガイナ)

特殊熱塗料(ガイナ)

宇宙航空研究開発機構JAXAが開発した断熱技術を応用し、微小なセラミックビーズが80%割合で混合された塗料です。

・高い耐候性(通常塗料の2〜3倍)・・・メンテナンス費用(少)
・遮熱・断熱性が高い・・・冷暖房費(少)
・防音効果が高い
・消臭効果が高い(マイナスイオンの発生)

太陽光発電

太陽光発電

最近話題になっている再生可能エネルギー。
その中でも最も注目されている、太陽光のエネルギーを電力に変換して発電するシステムです。

初期費用は以前と比べると安価になってきていますが、まだまだ高価ではあります。運用と保守の経費は安価であり10〜15年で元がとれそうです。

・クリーンなエネルギーをつくる
・余った電気が電力会社に売れる
・専用コンセントの設置で停電時も安心
・省エネ意識の向上
・蓄電設備がない
・国からの補助金・・・(中)
・耐用年数が比較的長い

エコキュート

エコキュート

ヒートポンプの技術を利用し、空気の熱でお湯を沸かすことができる電気式給湯器のうち、二酸化炭素を冷媒に使用したものです。

オール電化の家庭で使われます。

・ガス給湯器と比べると高価だが、機器の効率が高く割安な深夜電  力を利用するため運転費用は安価。
・水道が断水してもタンク内の水が非常用として使用できる。
・災害時、ガスは復旧に時間がかかるが、電気は復旧が早い。
・設置するためにある程度スペースを要する。
・国からの補助金・・・(少)

エネファーム

エネファーム

ガスや灯油を利用して電気をつくる発電システムです。

ガスに含まれる水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させることで、発電することと同時にその熱を利用してお湯を涌かします。

・エネルギー効率が非常によい
・天候に左右されることなく発電できる
・非常に高価ですが大変エコな設備
・設置するためにある程度スペースを要する。
・国からの補助金・・・(多)

エコウィル

エコウィル

ガスを利用して発電し、そのときに発生する熱でお湯をつくり、暖房もできる家庭用ガスコージェネレーションシステム(自動車が走るだけでなく電気やエアコンを動かすことと同じ)

・湯水床暖房とセットにすると電気に比べ安価である・・・ランニン グコスト(少)
・湯量の心配がいらない
・設置するためにある程度スペースを要する。
・国からの補助金・・・(中)

ダブル発電

ダブル発電

太陽光発電にエネルギーファームをプラスして発電します。

・国からの補助金・・・(多)
・省エネ、CO2排出量を大幅に削減
・買収単価が高い

エコガラス

エコガラス

住まいの中で最もエネルギーの出入りの大きい窓ガラスをより
断熱性の高いものに取り換えると、お手軽に省エネができます。

ペアガラスに取り換えるだけでも効果があります。遮熱性のあるLow-Eガラスや真空ガラスを採用するとさらに効果的。やり方も既存の窓ガラスと交換する方法もありますが、インナーサッシを追加することで短時間で手軽にできます。